ウチのJUJU・・・

あれからちょっとだけ時間が過ぎて・・・

よく思い出すのはJUJUと過ごした日々の事。

JUJUは本当におだやか~な女の子女の子した娘でした。

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2001年7月、我が家でお友達のお誕生日会をするために
買い出しに出かけたホームセンターで前を通ったペットショップにJUJUはいた。

目があってもほかのわんこのようにアピールもせず、ただ口を結んで
ぶ~っとした表情でこっちを見てたんだよね~。
いつもなら素通りなのに「抱いてみませんか?」店員さんの一言に
『はい!』と答えた私。一歩離れてみてるパパ。

抱いてる時もぶ~たれてちっとも可愛げのない子。
それなのになぜか一緒に帰ってた。
帰りの車でも声を発することもなくて「もしかしてしゃべれないの?」なんて思ったり。

その時の私はPET不可のマンションに1人で住んでいて
仕事も出張の多い休みもままならない忙しい毎日。
出張の間今のパパが1人で面倒をみていてくれたのだけど
家に来たばかりのJUJUはごはんも食べてくれないしで
初めての子育て(JUJU)は本当に大変で・・・
パパは少し疲れていた。

それでも少しづつ「ここが私のお家でパパとママが家族なんだ」って
思い始めてくれてからは私たちに愛されようと必死な姿をみせてくれた。

とりわけパパへ向ける愛情は見てるこちらにも伝わるほど。
1年近くもかかってJUJUはパパの宝物になっていた。

PET可のお家に引っ越すまでは管理人さんのいる昼間には散歩にも
連れてってあげられないし、朝早く家を出たら管理人さんが帰るまで
家に帰れないし、お留守番も長いしでと~っても可哀相な幼少期。

そんな時間が長かったからか、
JUJUは本当におとなしいてのかからない子に成長していました。
疲れて帰ってきたら横に寄り添ってただただジッとしてる・・・
わがままは言わない、遊びたくても飛びかかって起こしたりしない。

ただただ一緒にいられるだけで幸せ・・・って表情をしてくれた。



だから今座ってる時に触れる場所にいないってことがすごく大きい。
寝返りを打った時に横にいないってのがすごく大きい。

パパのぽっかり開いた穴はいつか埋まっていくのかな?
最近家の中でじっとしてるパパを見るとちょっとせつない・・・
その足元でじっとしてるFOを見るのもせつない・・・

こんな時ってやっぱり男の人の方が繊細な気がする。

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そしてJUJU・・・ず~っとたくさんガマンさせて本当にごめんね。
こんなお家の子供になってよくガマンしてくれました。

自慢の娘です!!
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by junifo-juru | 2011-05-29 17:08